2018年04月10日

APS-2サムホールストックカスタム。









蔵前工房舎コンプリート、ライフルクラスの在庫を登録しました。
特徴的なサムホールストックは、森下ラケット製。それに社長が手を加えております。
主だった部分では、可動式バットプレート、フロントのバランサーウェイトの取り付けです。

レシーバーとアウターバレルの芯出し作業も施工済みです。旧型のマルゼン純正ねじ込み式の2点を、
接着固定、天井の梁から二晩吊るすという方法を取っています。冗談みたいに受け止められてしまうかもしれませんが、
この吊るしながらの乾燥、硬化の接着方法だと、中心を揃えやすく(芯が出るというやつです)、アウターバレルが垂れたりしないんだそうです。
床に寝かせる、スタンドに立てかけるだと、接地面を支点に歪むんだそうです。
「アウターバレルとよ、レシーバーの芯出しが出来てねえのによ、インナーバレルがどーのこーの言っても、よ 」だ、そうです。

4枚目の画像は、20発、撃ち込んでのグルーピングです。

御注文はコチラ。

以上、ナベ。





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