2016年04月02日

スライドライド



以前入手したシールド社製ミニサイト(1MOA)を、グロックに載せた。
煌々と輝くダットのON/OFFは、付属のプラカバーの脱着で行う。カバーを外せばON、被せればOFF。
ON/OFFスイッチを廃し自動調光機能のみとしたダットサイトの特徴的な部分だ。

自動調光については、多様に御意見分かれるところと思う。私見だけれど、あえてゆうなら慣れの問題。
尚、屋内でそれなりに明るい(読書、食事に困らない程度)なら照準するための輝度の維持に問題はない。
オプティマ2000をオリジナルとしているため、バッテリー交換のたびに本体から外す(=再ゼロイン)作業が必須なのは仕方ないところ。
光源スイッチ並びにバッテリーカバーの類を省略してまでの徹底的な小型軽量の遺伝子はオプティマ由来である。
スイッチやフタが存在すれば、大きくなり重くなる。スライドや他の光学機器に搭載する場合のみを考慮し、小型軽量であることを第一義とした設計だ。
尚、比較するならば、レンズはオリジナルオプティマより格段にクリアーで、連続点灯時間もずっと向上している模様だ(輸入元ブログより)。

ブロウバックパワーという言葉が仮にあるとするならば、エアソフトのそれは実銃に比べてあまりに非力だ。
その非力なエアソフトのスライドに搭載するのであれば、ダットサイトに求められる条件として軽量は外せない項目となる。
そうした場合、シールド社製ミニサイトはエアソフトへスライドライドさせるに最もふさわしいダットサイトのひとつであることに、疑問の余地はない。

付け加えるなら、輸入元により東京マルイGBB用に数種類のマウントが用意されているのも心強い。このグロックのマウントも、それを使用した。

実射については……、まだ撃ってないんでわからないです。スイマセン。

以上、ナベ。いいねえ、このしりすぼみ感。このブログはやまなしおちなしいみなしせいぶんゆらいだからねしかたないね。今週もお疲れ様でした。また、来週どこかでたぶんここで。




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Posted by 蔵前工房舎 at 11:14 │無駄話